ゆーたん!
ボンジョルノ!
最近はめっきり大きくなって
抱きしめるとおもいっきり体をくねらせて回転して逃げる
ちゅーる!と叫ぶとピタリ
釘付け 笑
食べたら即逃げるけど
さて、フィレンツェのお化け屋敷のようだったマジェスティックホテルが
昨年マリオットホテルに大変身
駅から徒歩3分
毎日
この光景を見てチャリをとめて、レストランへ出勤しています。
店は月火曜日休みなんだけど
マイ!
明日は研修受けて。。
うげ、、、
私ご遠慮します
勉強とか大嫌いだし
ホテルマンじゃないので、勉強したくない
マンゴーロールだけで勘弁してくれー
というわけには行かないのです。
ホテルで勤務したのは大学生の頃
札幌駅にあったホテルのバーで働いてました
会員費用50万円だったかな
ひとみさんって素敵なお姉さんと
けど、いかがわしいバーじゃなくてほんとに、ただのホテルにある高級バー
カクテルはつくれないので、ビール係 笑
水割りも作ったかな?
という話はいいんだけど、、、
とにかく、マリオットに勤務してるなら
Wグループの勉強しろというわけです
えええ、、っっとお
すっごい疑問あるのよ
マリオットって
Mグループじゃないの?
なぜWなの?
って
昨日気づいたの 笑
1998年にNYで創業して以来、大胆でエネルギッシュな他にないステイを叶える、
マリオットインターナショナル最高峰のラグジュアリー・ライフスタイルホテル、W。
ブランド名の由来は"Whatever / Whenever"(お望みの物を/お望みの時に)という経営理念から。
だそうです。
なるほど!
W
ラグジュアリーライフスタイルホテル・・
そうですか、、私の人生には関わりのなかった世界です
研修生は新人6にん
Wホテルが世界中にどこにあって経営理理念から
なんやら、かんやら
なんやらかんやら。。。
ランチはホテルのイタリアンのランチ。。
これはね、、、
ノーコメント
会社の偉い人ラファエルさん
すっげー腕時計してました
フィレンツェとローマのマネージャーをしてるようで
イタリア人ではないです
1泊70万円の部屋を見せてくれました
Wホテルは世界中コンセプトがちがうんだけどフィレンツェはこの有名な
BUCO DEL VINO
ペストが流行した時に
マスクがなかった時代だったので、こうやってワインを穴から出したのが市内にあるんだけど
この部屋にも作ったそうです
PLAYFUL
とにかく
研修でこれを言われました
高級遊び心高級ホテルW
という解釈です
( ^∀^)
お客様はドアをあけると
ハウスワインGET
そうですか。。。
とにかく、Wグループは
世界中のWに宿泊すると安心感と遊び心
そして、ラグジュアリーを提供するそうです。。。
まい!
君はお寿司だね
リピーターをGETするにはどうする?
お客様の好き嫌いを把握して、その人にあったメニューを提供すること
そうじゃないか?とマネージャー
えええ、、っっとおお
お言葉ですが
あくまでも、チェーン店ですので
韓国系アメリカ人の経営者のメニュー私の一存では変えられないんです
けれども!
Wグループの会社理念に沿って
できるだけの、変更は
こちらに居るシェフを相談して
ご提供いたします!
その通り!
答えあってた 笑
地下には、サウナ
ここのホテルはもともと銀行だったので、そのドアは残してあるそうです
そして、私が勤めるレスランへ移動
毎日みてたこの大理石の置物
なんと
奥様
6000万円ですって
300万ユーロ
ぎょーーー
お客様のようのジム
私は使っちゃだめって
( ^∀^)
きくな まあ、9時から18時まで長々と研修
ほんとに疲れました
けど勉強にはなりました
イタリアで大きな組織に雇われるという感覚なかったわ
イタリアのレストランは個人経営が多くて
いつも売り上げにピリピリしたオーナーが店にへばりついてるような所にいつも勤めていたので
とにかく、緊張感と向上心がいつもありました。
このWグループのような大きな組織では上が決めたコンセプトに下のものは従うだけ
言われたことを淡々をしていくだけで安心した生活が送れる幸せはあると思う
クリエイティビティとかプレイフルとか上の偉い人は言ってるけど上の人の判断で下が動くだけ
それだけのWのブランド力と組織化がしっかりしてる。
勉強になりました!
余計なことをしでかさない限りとてもいい職場と思う
渡り鳥の私には厳しいけど。。
そうそう、一緒に研修をしていたアリーチェ彼女はパストリー部門なんだけど
フィレンツェの大学を卒業した才女で、なんと私が講師を勤める
Scuola Tessieri
ピサの学校に去年入学して無事に卒業してパストリー職人へ変更したんだって
とーっても穏やかで可愛らしい彼女
24歳でマリオットのパストリーで就職したら世界中どこでも働ける!!
まじで、かわいいの!
とにかくね
声が小さくてゆっくり話すの
奥様!
イタリア女
大声、濁声、早口、悪い言葉
もーほんとにね
ジムの更衣室で頭痛するよ
声が小さくて、穏やかなペースで話す子って
いい親に育てられたんだとすぐ思うよ
頑張って欲しい!!!
とっても仲良くなって、彼女の先生マルコに連絡したら
すっごい喜んでいました!
そうそう、これねマリオットの水なの可愛いでしょ
研修中にもらったので持って帰って息子にあげたら
牛乳?
あああ、、そう見えるね
Whatever / Whenever"(お望みの物を/お望みの時に)
昨日100回はマネジャーから聞きましたので
本日の休みは
これが頭にこだまするわ、、
ウヮネバーウェネバー
( ̄∀ ̄)
はり切って50代になった〜
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